ブログ

学校でお話しました

こんにちは、いずたにです。

今年は学生さんにお話する機会をたくさんいただいています。

月曜日、山口大学で、次年度にPBLを受講する?学生さんに向け、PBL受け入れ側としてお話ししました。

社会人になる前に、仕事をすることについて考える機会があるのはとても有意義だと思います。
学習の一環で終わらせるのではなく、学生生活後につなげることを意識してもらいたいです。

水曜日、地元・周防大島の安下庄中学校の2年生が人口減少を移住者誘致をテーマに学習しているので、お話をしに伺いました。

素直な子ども達。
「将来、島の外に出る人は?」って聞いたら全員挙手してました(笑)
それでいいと思います。外を見ないとふるさとの良さには気づかないと思います。
出て行った子ども達が「帰りたい」と思える魅力あるまちを造るのは大人の責務です。

田舎・地方にはたくさんの可能性があるってこと、もっと子ども達に伝えて行こうと思います。

関連記事

  1. 鳥取県で移住相談ロールプレイ
  2. G.Wの恒例行事
  3. アイランダー2018
  4. 「里山資本主義」の続編が発行されました
  5. 「起業の島のプランコンペ2017」のCMが完成しました
  6. 親として
  7. ワクワクのおすそ分けをしてもらった話
  8. 一週間の出来事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Facebook

PAGE TOP