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NHKの取材がまた来た

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのいずたにです。

前回の続きを書くことになってしまいました。

先週、NHK山口放送局岩国報道室の高柳徹也記者から電話があり、「移住者を紹介して欲しい」とのこと。

びっくりです。決まっていないことを放送したことのお詫びと思いきや追加取材ですって(苦笑)。わけがわからんです。

で、先日の誤報について質問したら「あれは実施しますから」って。

何様やねん(汗)

「決定した」って放送したわけですよ。予算も決まってないものを。

なんかいろいろ言い訳しながら言ってました。「頑張ってもらいたいから取材するんですよ!次回7月11日、これは間違いなく放送しますから!」とか。

いや、それはそっちの都合ですやん(汗)自称「日本語のプロ」の幻惑戦法でしょうか。

事実と違うことを平気で口から発することができる人って怖いです。

こんな人に大事な島の人を紹介できません。取材を受けた人に責任を背負わせることになりますからね。町民18000人のうち1人でもインタビューを受けた人に対して悪く思うようなことがあってはいけないし、責任と取れませんと言ったら、「1人ぐらい」って鼻で笑われました。

で、先ほどドヤ顔で帰られました。

地道に頑張ってきたものが崩れ去るのなんてあっという間です。
危機意識がない自治体は消滅します。

いろいろ頑張るのがアホらしくなる出来事でした。

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