ブログ

国会前のおしゃれな若者を見て想定するリスク。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのいずたにです。

タイトルは定住促進の視点からです。

社会人になり、会社で主義主張の発言(自由と勝手のはき違え)→

能力が低いことを棚に上げ会社・組織・社会のせいにする(向上心・協調性・謙虚な気持ちの欠落)→

都会の閉そく感から解放されて自然の中で羽を広げるんだ!(地に足つけずフワフワしてるだけ)→

地方行政は若者が移住してきて期待。自分は必要とされている(うぬぼれ)→

定住促進してる側がこんなこと言うってどうなの?って思われる方がいるかもしれませんが、以前から全国の地方で起こっていることです。

定住促進は地元のためにすることですから、人が増えても地元が困惑するような増え方ではいけないのです。

だから窓口って重要です。

有能な人材を呼び込む努力は当然必要ですが、社会人として彼らを再教育する仕組みづくりも重要です。

若者批判じゃないですからね。それまで関わってきた大人の責任です。子どもに罪はないです。

 

 

関連記事

  1. 日経新聞にコメントが掲載されました
  2. 開業7周年を迎えました!
  3. お寺deこんさーと
  4. 刺激をもらいまくった一日でした
  5. 地方創生はコケる
  6. 劇団「虹」の周防大島公演とその後の講演
  7. がんばろう!周防大島!営業しているお店です!
  8. やってみないとわからない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Facebook

PAGE TOP
error: Content is protected !!