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萩市で地域おこし協力隊研修

こんにちは、いずたにです。

久々の山口県内でのセミナーは萩市にお招きいただきました。

今回は地域おこし協力隊のみなさんに向けた研修。

萩市は周防大島よりはるかに多い14名の方が活躍されています。

午前中の話の内容は、仕事への向き合い方について。
協力隊としてというより、本質的な話です。
仕事とどう向き合っていくかということを、会社で教えてもらう機会が少ないんですかね。
(まぁ、私も教えてもらったことがないですが。)
はじめに「仕事とは何ぞや?」ってことを知るのと知らないのでは、人生が大きく変わりますし、周囲にも迷惑をかけることがあります。

協力隊に限らず、移住相談の際も「仕事」のことは必ず話します。
どんな仕事があるとかの低い次元の話ではなく、仕事を楽しめるようにならないと人生の半分を損しますから、本質の話をします。
仕事がお金を稼ぐ手段でしかないのは残念です。

午後からは、ワークショップをしました。

テーマは地方にとって共通の課題である「空き家」にしました。いろんなアイデアが出てくるから面白いです。こちらも右脳にたくさんの刺激が得られます。
話し続けるわけでもないので、発想することに専念できてホントに楽しいです。

萩市の協力隊のみなさん、しっかり「仕事とは何ぞや?」を意識しながら地域のために活躍して下さいね。
お世話になりました!

 

 

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